ChatGPTやClaudeにミリキャンバス AIコネクターを連携していれば、会話でこんなデザインを作成できます。
まだ連携していない場合は、まず 👉 ChatGPTの連携方法 · Claudeの連携方法をご確認ください。
📊 プレゼンテーション
例① テーマと順番だけ伝える
「新入社員オンボーディング研修資料をミリキャンバスで作って。会社紹介、組織図、業務ツール、最初の1週間の予定の順で。」
→ 会社紹介、組織図、業務ツール、最初の1週間の予定の順で構成されたプレゼン資料が作成されます。
例② AIとまとめた内容で作る
(ChatGPT・Claudeと市場調査や戦略をまとめたあとで)「ここまでまとめた内容でミリキャンバスで提案書を作って。最初は現状のまとめ、次にSWOT、最後に実行計画で。」
→ 会話でまとめた内容をもとに、現状のまとめ、SWOT、実行計画の順の提案書が作成されます。
例③ 文書をプレゼン資料にする
(報告書ファイルを添付したあとで)「この報告書をミリキャンバスで役員報告用のプレゼン資料にして。主要な数値を中心に。」
→ 報告書の内容をもとに、役員報告用のプレゼン資料が作成されます。
🎨 カードニュース・ポスターも作れます
リクエストにデザインの種類を入れると、カードニュースやポスターも同じ方法で作れます。
「季節の変わり目の健康管理のコツ5つを、インスタのカードニュースにミリキャンバスで作って。」
→ 季節の変わり目の健康管理のコツ5つを入れたカードニュースが作成されます。
「10月24日(土)午後2時、近所の図書館のブックトークイベントのポスターをミリキャンバスで作って。」
→ ブックトークイベントの日時と場所が入ったポスターが作成されます。
📷 画像を入れて作る
(会社のロゴを添付したあとで)「このロゴを入れて、会社紹介のプレゼン資料をミリキャンバスで作って。」
→ 添付したロゴを入れた会社紹介のプレゼン資料が作成されます。
実際の写真が必要な内容は、Webで合う写真を探して入れます。
💡 より良い結果を得るコツ
内容を先にまとめてからリクエストする: AIと会話しながら、入れる内容と順番を先に決めておくと、その流れをもとにデザインが作成されます。
目的と対象を伝える: 「役員報告用」「初心者向け」「取引先への提案用」のように、誰に見せる資料かを一緒に伝えてください。
デザインの種類を伝える: 「プレゼン資料で」「カードニュースで」「ポスターで」のように種類をリクエストに入れると、その種類のテンプレートが提案されます。
分量を伝える: 希望の枚数を一緒に伝えてください。伝えない場合は10枚前後で作成し、最大30枚まで作成できます。
色や雰囲気を伝える: 「青系で」「温かみのある雰囲気で」のように伝えると、それに合うテンプレートが提案されます。
必要な情報はもれなく書く: 日付、場所、連絡先など、必ず入れたい情報はリクエストに直接書いてください。リクエストにない連絡先や住所を勝手に作って入れることはありません。
推奨環境で使う: モデルやアプリによって結果が変わります。👉 推奨環境をご確認ください。
🚧 現在できないこと
作成済みのデザインを会話で修正する
会話の中でダウンロードする
文字サイズを指定する
以前に作成したデザインを会話で探したり削除したりする
これらの操作は、作成完了後に [MiriCanvasで編集] からミリキャンバスのエディタを開いて行えます。