MiriCanvasのAIプレゼンテーションを利用すれば、手間のかかるプレゼン資料を瞬時にAIで自動生成できます。
ここでは、AIプレゼンテーションの基本的な使い方について説明します。
📑目次
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Step 1. AIプレゼンテーションを開く
AIプレゼンテーション機能にアクセスする方法を紹介します -
Step 2. 作りたい資料のイメージを伝える
資料のテーマやレイアウト、ページ数などを設定します -
Step 3. スライドのデザインを選ぶ
豊富なテンプレートから目的に合ったスタイルを選択します -
Step 4. AIチャットでストーリー構成を練る
提案された全体のストーリーラインを確認・修正します -
Step 5. アウトラインを調整する
ページごとの文章や詳細なレイアウトを細かく整えます -
Step 6. エディターで最終仕上げ
専用エディターを使って細部を作り込んで完成させます
📌Step 1. AIプレゼンテーションを開く
- MiriCanvasのトップページ右上にある「デザインを作成する」を選択し、エディターを開きます。
- 左下にある 「ai」 アイコンから「AIプレゼンテーション」をクリックします。
方法②:miricle AIからアクセス
- MiriCanvasのトップページ上部にある 「miricle AI」 を選択します。
- 表示された画面で 「AIプレゼンテーション」 をクリックします。
📌 Step 2. 作りたい資料のイメージを伝える
AIプレゼンテーションのレイアウトの作成方法や、資料内容の指示、ページ数を設定できます。
Step 2-① プレゼンテーション作成方法を選択
まずは、作成したい資料のスタイルに合わせて、2つの作成方法からお好みの方法を選びます。
多彩なレイアウト👈おすすめ!
AIとチャットで対話しながら内容を細部まで調整でき、より精巧な資料を作成できます。
チャットで調整された内容に合わせて、AIが何百種類もの中から最適なレイアウトを分析し、スライドを作り上げてくれます。固定型レイアウト
テンプレートに含まれている固定のレイアウトやデザイン要素を活用して資料を作成します。
ヒント:固定型レイアウトに設定した場合、AIチャット機能はご利用いただけません😢
Step 2-② 資料内容の指示
次の2つの方法でAIへ指示を出すことができます。
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テキストプロンプトで入力する
作りたいスライドのテーマや内容をテキストで説明します。
「MiriCanvasのAIプレゼンテーションについて」といった簡単なキーワードはもちろん、「初心者にもやさしい内容で、短文中心で、箇条書きで」のような指定もできます。
ヒント:最大20,000字まで入力できるので、スライドにしたい資料のテキストをそのまま貼り付けてもOK🪄
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資料ファイルを追加する(👑Proプランのみ)
スライドにしたい資料をお持ちであれば、PDF形式に変換し「PDFのアップロード」ボタンをクリックしてファイルをアップロードできます。AIが資料の内容を分析してスライド作成に進みます。
ヒント:PDFファイルをアップロードした上で指示内容をテキストで入力すると、より完成度が高い結果が仕上がります✨
Step 2-③ ページ数の設定
ページ数をAIにお任せするか、ご自身で指定するかを選択できます。
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自動設定オン
入力された内容やPDF資料を基にAIが自動で適切な枚数で作成します。 -
自動設定オフ
最低6枚から最大30枚まで、自由に設定できます。
設定した枚数に合わせてストーリー構成や内容の細かさなどをAIが自動で調整します。
入力や設定が完了したら、右下の「▶」ボタンをクリックして次のステップに移ります。
ここからは、Step 2で「多彩なレイアウト」を選択した場合をご紹介します😊
📌 Step 3. スライドのデザインを選ぶ
MiriCanvasで提供するプレゼン資料のテンプレートはビジネスシーンから日常シーンまで幅広く対応できます。
好きなデザインで自分だけのプレゼン資料を作りましょう。
ビジネスやカジュアルなど、豊富なデザインの中から目的に合ったスタイルのテンプレートを選択できます。
左側に表示されるデザインをクリックすると、右側で「表紙」および本文にあたる「コンテンツ」のデザインを確認できます。
好きなデザインを選択したら、右下の「このデザインにする」をクリックします。
📌 Step 4. AIチャットでストーリー構成を練る
Step 2で入力・設定した内容にあわせてスライドのストーリーラインをAIが自動で設計してくれます。
さらに、構成の方向性が合わないと感じたら、チャット感覚で直したい部分を依頼するだけで修正もできます!
ページ数を調整したり、目的や対象者などの修正、構成の大まかな修正もチャット型AIが解決してくれます。
修正が完了したら、右下の「詳細を作成する」をクリックしてください。
📌 Step 5. アウトラインを調整する
Step 4で修正した構成にあわせて、スライドの概要となるアウトラインをAIが自動で生成してくれます。
AIが自動生成したアウトラインをそのまま使うのもオッケー👌
ページの順序を変えたり、各ページの内容を修正したり、レイアウトを変更することもできます。
📑活用できる詳細設定
①テキストの修正/詳細項目の追加・移動:
右上の鉛筆マーク(✏️)またはテキスト部分をクリックし、テキストを修正することができます。
さらに、下部の「詳細項目を追加する」ボタンで、ページ別に詳細項目を追加したり、
詳細項目の数字にカーソルをあて、マークをクリックしたまま移動(ドラッグ)させると順番の入れ替えもできます。
②ページの順番替え:マークをクリックしたまま移動(ドラッグ)させて、順番を入れ替えることができます。
③ページごとのレイアウト変更:
スライドの画像にカーソルをあて、「レイアウトを変更する」ボタンを押すと、各ページの見せ方を変えることができます。
💡他にこんな機能もあります!
■ 右側の「ページ一覧」から選択して内容を修正
■ 「デザイン変更」ボタンでスライドのデザインを再変更
■ 最下部の「ページ追加」ボタンで新しいページを追加
細かな調整や修正が完了したら、「スライドを生成する」ボタンをクリックしてください。
📌Step 6. エディターで最終仕上げ
スライドが生成されたら、出来上がったプレゼン資料をエディターで確認しつつ、細かな修正を行います。
テキスト、フォント、アニメーションなどの変更・追加、新しい画像の追加、レイアウトの変更など
エディターでは様々な箇所を自由に修正することができます!
プレゼン資料が完成したら、右上の「ダウンロード」ボタンから「PDF」や「PPTX(PowerPoint用)」などの様々な形式でファイルをダウンロードできます。
ヒント:配布用としてプレゼン資料を印刷する場合は、PDF(印刷用)でダウンロードするのがおすすめです👍
さらに、右上の「」マークからスライドショーにして実際の出来栄えを確認することも可能です。
共有機能を使えば、ほかのメンバーに共有して一緒に編集することもできます。
ヒント:「」>共有する>公開する>詳細オプションから「パスワードを使用」をオンにし、パスワードを設定すると、ウェブ上でスライドショーを見れるURLを安全に共有することができます💁♀️
🔰MiriCanvasの機能をフル活用!
より効果的なAIプレゼン資料を作りたい方はこちらの応用編ガイドをチェック!